出産内祝いにどのようなものを贈ったのかアンケートをおこなったところ、「お菓子・スイーツ」(30.5%)、「お菓子・スイーツ以外の食べ物」 (17.1%)、「タオル・シーツなどの繊維用品」(14.9%)という結果でした。



お返しした贈り物の金額がどのくらいだったかを聞くと、貰った贈り物の「半分ぐらい」(58.6%)が5割を超えました。 いただいたお祝いの半額の「半返し」が良いと言われています。ただし、目上の方から高額のお祝いをいただいた場合は、3分の1程度でも構いません。 また、いただいた贈り物より高価なお返しは避け、金額よりも感謝の気持ちが伝わるお返しを贈りましょう。



お返しを贈る際に、のしやメッセージカードをつけたか聞くと、 「つけた」(71.2%)と、7割以上がのしやメッセージカードをつけてお返しをしているようです。 のしやメッセージカードがついていない状態で届くと、何の贈り物なのか相手に伝わらないこともあります。 お返しは、感謝の気持ちを伝えるギフトなので、親戚や友人など親しい間柄であっても、 のしやメッセージカードはつけて贈ることをオススメします。のしをつける際、水引はくりかえし結べる「蝶結び」を使います。 名前の披露も兼ねて、生まれた子どもの名前を書いてもいいでしょう。



・出産前に、ある程度頂ける人を予想して品物を決めておけば良かったと思いました。
・相手によって品物を選ぶのが大変だった。ゆっくり選ぶ時間がない。
・何を差し上げれば喜ばれるか、考えるのが大変だった。

・昔もらった年賀状から住所を調べるのが大変だった
・住所入力が大変だった

・連名で出された時のお返しはどうすれば良いか分からなかった。
・夫の上司や親の知り合いから頂いて自分がよく知らないからお返しの好みがわからなかった。
・「お返しいらないよ」と言われた時は、どうしようかと考えました。


以上、ママびよりをご利用頂いているユーザー様の実体験を元にアンケートをまとめさせていただきました。

多くの方が事前準備をそこまでしておらず出産後あたふたしてしまったり、誰にどういった内祝いを送ればいいのかがわからず 商品選定に時間が掛かってしまったようです。

ただでさえ忙しい出産後。せっかくの感謝の気持ちを伝える内祝いが重荷になってしまわないよう事前準備をしっかりとしておきたいですね ありがとうを伝える素敵な出産内祝い選びにぜひ、ご参考にしてください。